レズの現状
皆さんはあまり存じないかもしれなせんが、意外と日本にもレズは存在しています。日本国内だけでレズ人口は166万人存在すると言われています。ちなみにゲイは108万にだと言われています。メディアなどではゲイばかり取り上げられるだけに、ゲイのイメージが大きいですが、実はレズの方が多いということです。
このレズの166万人は国内の女性20歳から59歳までの人口比率でいうと3.9%に当たります。簡単に言えば、この年代の女性100人のうち4人はレズだということが言えます。もしかしたら、学校で学年に一人はレズの女性がいたかもしれないのです。
この結果は名のあるコンサル会社が行ったアンケートによるもので、被験者は約3万8千人もの人からとったもので、信頼性には長けたものになっています。ただ、本人が自覚している前提での結果ですので、レズの意識を秘めていながらもそれに気付いていない女性も含めると更に大きくなると思います。
レズの消費市場の規模も年間6兆6千億円にもなっており、ひとつの市場として企業が無視できないでしょう。このような現状からレズを対象にした事業が今、注目されています。また、レズは芸術関係など想像性の強い仕事をしている人が多いため、流行やファッションに対する意識や感じ方なども強いものがあります。レズは子供を作らないため、それを自分のために使えるため他より消費傾向が強くなります。これは今の景気から考えても見逃せないでしょう。
ただ、こんなに多くいるけれども、実際にどこにいるのか分かりませんよね。レズバーや同性愛者が集まるような街に行けば会えるかもしれませんが、そこで恋愛関係になれる相手を見つけられるのか疑問になります。そこでネットでの出会い系が有効になります。
出会い系でも総合型のサイトではなくレズ専門のサイトを選んでくださいね。総合型のサイトでは異性愛者がほとんどです。そんなサイトでは相手は見つかりませんし、興味本位でち数いてくる男性もいるかもしれません。そんな面倒なことは出来れば避けたいですよね。
ところが、レズ専用のサイトだとそこにはレズしかしませんので、思っている女性がそこにいると思います。しかも、大きな声でレズであることを公言できないので、サイトを利用して出会いを求めるレズも多くいます。そこでは、毎日数多くのカップルが成立しており、サイトなしでは恋愛できないというレズもいます。
あまり、外で会ったり異性愛者のように堂々と愛情を表現できませんので、デートも一苦労です。レズであることが知られれば良いように思わない人もいるでしょうから、生活もしにくいということなのです。